ウェル整体院、院長の佐野です。
今日載せさせていただくのは・・・
⑤荷物を片側で持つ
荷物を片側だけで持つ習慣は、日常的に気づかないうちに体へ大きな負担を積み重ねます。 まず、重さが一方へ偏ることで体は無意識にバランスを取ろうとし、肩の高さに差が生じたり、背骨が左右にねじれたりする原因になります。
特に肩甲骨まわりや腰の筋肉は、一側が過度に働き続け、反対側が弱くなることで筋力バランスが崩れ、慢性的な肩こりや腰痛を起こしやすくなります。この「左右差」は継続すると姿勢の歪みとして定着し、猫背や骨盤の傾きにもつながります。
また、歩行時には重心が左右に大きく揺れるため、骨盤の回旋が乱れ、体幹が安定しにくくなります。その結果、疲れやすさが増すだけでなく、膝や足首など下半身の関節にも余計な負荷がかかりやすくなります。
さらに、首から肩の筋肉が緊張し続けることで血流が悪くなり、頭痛や腕のだるさを訴えるケースも少なくありません。 予防策としては、両肩に均等に負荷を分散できるリュックを使うことが最も効果的です。 どうしても片側で持つ場合は、短い時間でこまめに左右を持ち替えることが重要です。
また、荷物を軽量化し、可能な限り体の中心に近い位置で持つことで負担を大幅に減らせます。こうした習慣が、体のゆがみや慢性痛の予防に大きく役立ちます。 ただ、それが難しい場合や歪んだ身体を戻そうとした場合、間違えたケアをすると悪化させてしまう場合もあります。
正しい歩行は骨盤のゆがみを自然治癒力で正常位置に戻し、バランスを整えてくれます。 当院は川越で唯一の歩行から健康をつくる整体院です!未来を変えるお手伝いいたします。悩んだらすぐご相談ください。








