ウェル整体院、院長の佐野です。
今日載せさせていただくのは・・・
⑥無意識のかかと重心
無意識にかかと重心で立ったり歩いたりすると、身体にはさまざまな負担が積み重なります。
まず、かかと側に重心が偏ると足裏全体のバランスが崩れ、本来使われるべき母趾球(親指の付け根)や足指が働きにくくなります。
その結果、足指の筋力低下や浮き指を招き、歩行が不安定になります。
さらに、かかと重心は膝が伸びきった姿勢をつくりやすく、衝撃を吸収する機能が低下するため、膝・股関節・腰への負担が増大します。
また、骨盤が後ろに傾きやすくなることで背骨のS字カーブが崩れ、猫背や反り腰などの不良姿勢を引き起こします。
これにより、肩こりや腰痛、慢性的な疲労など、全身の不調へつながる可能性があります。
無意識のかかと重心を改善するには、足指を使った歩行や、体重を土踏まず周辺に感じる「やや前重心」を意識することが効果的です。
当院は川越で唯一の歩行から健康をつくる整体院です!未来を変えるお手伝いいたします。悩んだらすぐご相談ください。
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