ウェル整体院、院長の佐野です。
今日載せさせていただくのは・・・
④衝撃の強い歩行
衝撃の強い歩行は、足裏から頭部まで全身に余計な負担をかけ、筋骨格系のバランスを崩しやすくします。
通常の歩行では、かかとから接地しても関節や筋肉が衝撃を吸収しますが、歩幅が大きすぎたり、膝が伸びきったまま接地したり、靴底が硬すぎたりすると、着地の衝撃が直接的に骨や関節に伝わりやすくなります。
その結果、足首・膝・股関節へのストレスが増し、痛みや炎症、関節の変形リスクが高まることがあります。
特に膝では、強い衝撃によって軟骨がすり減りやすくなり、変形性膝関節症の原因となる可能性があります。足裏では、踵骨や足底筋膜への負担が増え、足底筋膜炎やかかとの痛みを誘発しやすくなります。また、衝撃が腰部に繰り返し伝わることで、腰椎の関節や椎間板にストレスが蓄積し、腰痛を慢性化させることもあります。
さらに、衝撃が強い歩行は姿勢にも悪影響を及ぼします。衝撃を避けようとして身体がこわばり、猫背や反り腰などの不良姿勢を助長しやすく、全身の筋バランスが乱れやすくなります。これにより、肩こりや首の痛みなど二次的な不調も起こりやすくなります。
改善には、膝を軽く曲げて柔らかく接地する、歩幅を大きくしすぎない、靴底に適度なクッションがある靴を選ぶことが重要です。衝撃を抑えた歩行は、関節の保護だけでなく、疲労の軽減や姿勢改善にもつながります。
当院は川越で唯一の歩行から健康をつくる整体院です!未来を変えるお手伝いいたします。悩んだらすぐご相談ください。
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