ウェル整体院、院長の佐野です。
今日載せさせていただくのは・・・
⑤筋力を使わない動作習慣
筋力を使わない動作習慣は、ロコモティブシンドロームを悪化させる大きな要因となります。
立つ・座る・歩くといった日常動作で本来使われるはずの下肢筋や体幹筋を十分に使わない状態が続くと、筋力低下が進み、関節を安定させる力も弱まります。
その結果、膝や股関節、腰への負担が増え、痛みや変形を招きやすくなります。また、筋肉を使わないことで血流や代謝が低下し、疲れやすさや回復力の低下にもつながります。
さらに、筋力低下はバランス能力の低下を引き起こし、転倒リスクを高めます。動作を省略したり、勢いや手に頼る習慣は一時的に楽でも、身体機能の衰えを加速させ、ロコモの進行を助長してしまいます。
日常の中で意識的に筋力を使うことが、予防と改善には欠かせません。
当院では、骨盤の施術とともに徹底した歩行指導によって運動効率を上げていきます。
歩行とは身体の全身運動です。正しい歩行はロコモティブシンドロームの予防にも繋がります。健康寿命は今からでも伸ばせます。
あと10年、健康に歩きたい!その気持ちを是非聞かせてください!!
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