ウェル整体院、院長の佐野です。
今日載せさせていただくのは・・・
⑥柔軟性を無視した生活
柔軟性を無視した生活は、ロコモティブシンドロームを悪化させる大きな要因となります。
筋肉や関節の柔軟性が低下すると、関節の可動域が狭くなり、日常動作で本来使うべき筋肉が十分に働かなくなります。
その結果、特定の関節や筋肉に負担が集中し、膝や腰などに痛みや変形が生じやすくなります。
また、身体が硬いまま動くことで動作がぎこちなくなり、転倒リスクも高まります。柔軟性の低下は姿勢の崩れや歩幅の減少にもつながり、活動量の低下を招きます。
活動量が減ると筋力やバランス能力も衰え、さらに動かなくなるという悪循環に陥ります。
柔軟性を意識せず、ストレッチや関節を大きく動かす習慣を持たない生活は、運動機能全体の低下を加速させ、ロコモティブシンドロームの進行を助長してしまいます。
当院では、骨盤の施術とともに徹底した歩行指導によって運動効率を上げていきます。
歩行とは身体の全身運動です。正しい歩行はロコモティブシンドロームの予防にも繋がります。健康寿命は今からでも伸ばせます。
あと10年、健康に歩きたい!その気持ちを是非聞かせてください!!
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