ウェル整体院、院長の佐野です。
今日載せさせていただくのは・・・
④歩幅が小さい歩行
歩幅が小さい歩行は、ロコモティブシンドロームを悪化させる要因の一つです。
歩幅が狭いと、股関節や膝関節を十分に動かさずに歩くため、関節の可動域が徐々に低下します。
これにより下半身の筋肉、とくに太ももやお尻の筋肉が使われにくくなり、筋力低下が進みます。
筋力が落ちると身体を支える力が弱まり、さらに歩行が不安定になります。
また、小さな歩幅では地面をしっかり蹴れず、バランスを取る能力や推進力も低下します。
その結果、転倒への不安から活動量が減り、運動不足に陥りやすくなります。
活動量の低下は筋力・柔軟性・持久力の低下を招き、移動機能全体が衰えていきます。
この悪循環が続くことで、ロコモティブシンドロームはより進行してしまうのです。
当院では、骨盤の施術とともに徹底した歩行指導によって運動効率を上げていきます。
歩行とは身体の全身運動です。正しい歩行はロコモティブシンドロームの予防にも繋がります。健康寿命は今からでも伸ばせます。
あと10年、健康に歩きたい!その気持ちを是非聞かせてください!!
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