ウェル整体院|川越市で医師も推薦の整体

ウェル整体院、院長の佐野です。

今日載せさせていただくのは・・・

ロコモ3

③片側重心の立ち方・座り方
片側重心の立ち方や座り方は、ロコモティブシンドロームを悪化させる大きな要因となります。

体重を常に片側にかけることで、股関節・膝・足首などの関節や筋肉に偏った負担が集中し、使われる側と使われない側の筋力差が生じます。

このアンバランスが姿勢の崩れや骨盤のゆがみを招き、身体全体の動作効率を低下させます。
結果として歩行時のふらつきや小さな歩幅につながり、転倒リスクが高まります。

また、片側重心では体幹や下肢の安定筋が十分に働かず、関節を支える力が弱まるため、関節痛や変形性関節症の進行を助長します。
痛みを避けるためにさらに動かなくなる悪循環が生まれ、筋力低下や可動域制限が進行し、ロコモティブシンドロームの悪化につながるのです。

当院では、骨盤の施術とともに徹底した歩行指導によって運動効率を上げていきます。
歩行とは身体の全身運動です。正しい歩行はロコモティブシンドロームの予防にも繋がります。健康寿命は今からでも伸ばせます。

あと10年、健康に歩きたい!その気持ちを是非聞かせてください!!

https://jin8500.com/contact

ウェル整体院|川越の整体 PAGETOP