ウェル整体院、院長の佐野です。
今日載せさせていただくのは・・・
②長時間座りっぱなし
長時間座りっぱなしの状態は、ロコモティブシンドロームを悪化させる大きな要因になります。
座っている間、下半身の筋肉はほとんど使われず、特に太ももやお尻、体幹の筋力が低下しやすくなります。
これらの筋肉は立つ・歩くといった基本動作を支える重要な役割を持つため、弱ると移動能力そのものが落ちてしまいます。
また、関節も動かさない時間が続くことで可動域が狭くなり、膝や股関節が硬くなりやすくなります。
血流も滞りやすく、筋肉や関節に十分な栄養が行き届かず、疲労や痛みが蓄積します。
その結果、動くことが億劫になり、さらに活動量が減るという悪循環に陥ります。こうした積み重ねが、運動機能の低下を進め、ロコモティブシンドロームをより進行させてしまうのです。
当院では、骨盤の施術とともに徹底した歩行指導によって運動効率を上げていきます。
歩行とは身体の全身運動です。正しい歩行はロコモティブシンドロームの予防にも繋がります。健康寿命は今からでも伸ばせます。
あと10年、健康に歩きたい!その気持ちを是非聞かせてください!!
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