ウェル整体院、院長の佐野です。
今回から最近注目されつつあるロコモティブシンドロームについてのお話をしていきます!
今日載せさせていただくのは・・・
①はじめに・・・ロコモとは?
ロコモティブシンドローム(通称:ロコモ)とは、骨・関節・筋肉・神経などの運動器の衰えによって、立つ・歩くといった移動機能が低下した状態を指します。日本整形外科学会が提唱した概念で、進行すると将来的に要介護になるリスクが高まるのが特徴です。
主な原因には、加齢による筋力低下(サルコペニア)、変形性膝関節症や股関節症、骨粗しょう症による骨折、腰部脊柱管狭窄症などがあります。これらが重なることで、歩幅が小さくなる、つまずきやすい、階段の昇り降りがつらいといった症状が現れます。
ロコモは高齢者だけの問題ではなく、運動不足や悪い姿勢、偏った身体の使い方が続くことで、比較的若い世代でも起こり得ます。一度低下した移動能力は放置すると回復しにくいため、早めの対策が重要です。
予防・改善には、スクワットや片脚立ちなどのロコモーショントレーニング、正しい歩行習慣、バランスの取れた食事が効果的とされています。日常生活の中で「動く力」を意識して保つことが、健康寿命を延ばす大切なポイントです。
当院では、骨盤の施術とともに徹底した歩行指導によって運動効率を上げていきます。
歩行とは身体の全身運動です。正しい歩行はロコモティブシンドロームの予防にも繋がります。健康寿命は今からでも伸ばせます。
あと10年、健康に歩きたい!その気持ちを是非聞かせてください!!
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