ウェル整体院、院長の佐野です。
今日載せさせていただくのは・・・
②片側に重心をかける座り方・立ち方
片側に重心をかける座り方や立ち方が身体によくないのは、左右の筋肉や関節にかかる負担が偏り、身体のバランスを崩してしまうためです。
本来、骨盤・脊柱・股関節・膝・足首は左右均等に体重を受けることで安定した姿勢を維持できます。
しかし、どちらか一方に体重を乗せ続けると、片側の骨盤が上がったり前後にねじれたりし、脊柱にも歪みが波及します。
その結果、肩こり・腰痛・坐骨神経の圧迫・股関節や膝の痛みといった不調が起こりやすくなります。
また、偏った負荷は筋肉のアンバランスを生み、一方の筋肉は過緊張に、反対側は弱化しやすく、立位・歩行の安定性も低下します。これが転倒リスクの増加にもつながります。
さらに、血流やリンパの流れも偏るため、むくみや冷えを助長する場合もあります。長時間同じ側に重心を寄せる、足を組む癖がある場合は、こまめに体重を左右均等に戻し、骨盤の位置を整えることが重要です。
ただ、どうやって左右均等にすればいいかわからない・・・そんな方は、正しい歩行を身につければ左右均等に体重をのせる身体をつくることができます。
当院は川越で唯一の歩行から健康をつくる整体院です!未来を変えるお手伝いいたします。悩んだらすぐご相談ください。
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