ウェル整体院|川越市で医師も推薦の整体

ウェル整体院、院長の佐野です。

今日載せさせていただくのは・・・

⑦体重増加・肥満傾向
体重増加や肥満傾向は、運動器に過度な負担をかけることでロコモティブシンドロームを悪化させる大きな要因となります。
体重が増えると、膝や股関節、足関節にかかる荷重は歩行時に体重の数倍にもなり、軟骨のすり減りや炎症を招きやすくなります。

その結果、変形性膝関節症などを発症しやすくなり、痛みから活動量が低下します。活動量の低下はさらに筋力低下や柔軟性の低下を引き起こし、関節の安定性が失われるという悪循環に陥ります。

また、内臓脂肪の増加は慢性的な炎症状態をつくり、筋肉の質を低下させることも指摘されています。身体が重くなることでバランス能力も低下し、転倒リスクも高まります。こうした連鎖により、移動能力は徐々に衰え、ロコモの進行を加速させてしまいます。
適正体重の維持は、関節保護と筋機能維持の両面から極めて重要です。

当院では、骨盤の施術とともに徹底した歩行指導によって運動効率を上げていきます。
歩行とは身体の全身運動です。正しい歩行はロコモティブシンドロームの予防にも繋がります。健康寿命は今からでも伸ばせます。

あと10年、健康に歩きたい!その気持ちを是非聞かせてください!!

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