ウェル整体院、院長の佐野です。
今日載せさせていただくのは・・・
⑩痛みを放置する習慣
痛みを放置する習慣は、ロコモティブシンドロームを悪化させる大きな要因となります。
ロコモティブシンドロームは、骨・関節・筋肉など運動器の機能低下によって移動能力が衰える状態を指します。
痛みがあるにもかかわらず対処せずに生活を続けると、無意識のうちに痛みをかばう動作が増え、身体の使い方が偏ってしまいます。
その結果、特定の関節や筋肉に過度な負担がかかり、筋力低下や関節の可動域制限が進行いたします。
また、痛みへの不安から活動量が減少すると、さらに筋力やバランス能力が低下し、転倒リスクも高まります。
早期に適切なケアや運動習慣を取り入れることが、重症化を防ぐために重要です。
当院では、骨盤の施術とともに徹底した歩行指導によって運動効率を上げていきます。
歩行とは身体の全身運動です。正しい歩行はロコモティブシンドロームの予防にも繋がります。健康寿命は今からでも伸ばせます。
あと10年、健康に歩きたい!その気持ちを是非聞かせてください!!
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