ウェル整体院、院長の佐野です。
今日載せさせていただくのは・・・
⑨和式動作の繰り返し
ロコモティブシンドロームとは、骨・関節・筋肉など運動器の衰えによって移動機能が低下した状態を指します。
和式動作、例えば深くしゃがむ、正座をする、床から立ち上がるといった動作は、本来は下半身の筋力や柔軟性を保つ良い刺激になります。
しかし、膝や股関節に痛みや変形がある状態でこれらを繰り返すと、関節軟骨や半月板に過度な圧縮ストレスがかかり、炎症や変形を進行させる恐れがあります。
特に高齢者や筋力が低下している人では、立ち上がり時に膝へ体重の数倍の負荷が集中しやすく、痛みを避ける代償動作が増えることで姿勢バランスも崩れます。
その結果、活動量の低下や転倒リスクの上昇につながり、移動能力がさらに低下してロコモを悪化させる要因となります。
当院では、骨盤の施術とともに徹底した歩行指導によって運動効率を上げていきます。
歩行とは身体の全身運動です。正しい歩行はロコモティブシンドロームの予防にも繋がります。
健康寿命は今からでも伸ばせます。
あと10年、健康に歩きたい!その気持ちを是非聞かせてください!!
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