ウェル整体院、院長の佐野です。
今日載せさせていただくのは・・・
⑧足を引きずる歩行、小さな歩幅の歩行
足を引きずる歩行や歩幅が小さい歩行は、下半身の筋肉バランスや関節の動きに大きな影響を与えます。
まず、足をしっかり持ち上げない歩行では、つま先が引っかかりやすく転倒リスクが高まります。
また、太ももの前側(大腿四頭筋)ばかりに負担がかかり、股関節や膝関節の可動域がさらに狭くなる悪循環を招きます。
歩幅が小さいと骨盤の回旋が抑えられ、体幹の筋肉が使われにくくなるため、姿勢が前のめりになりやすく、腰痛や背中の張りを生じやすくなります。
さらに、ふくらはぎや足指の筋肉が十分使われず、血流やポンプ作用が低下し、むくみや冷えを引き起こす要因にもなります。
このような歩行はエネルギー効率も悪く、疲れやすさや体力低下につながるため、意識的に足を上げ、適度な歩幅を保つことが身体の健康維持に重要です。
当院は川越で唯一の歩行から健康をつくる整体院です!未来を変えるお手伝いいたします。悩んだらすぐご相談ください。
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